お米を食べよう!!

食料自給率38%の日本の食料事情に今大切なことはお米を原料とした食品を見直すことだと思います。
小麦は90%以上が輸入に頼っています。更に輸入小麦が値上がりを続けています。
こんな最中お米を原料とした麺やパンが注目を浴びつつあります。
日本人男性の多くがメタボリック症候群です。炭水化物であるお米と小麦の消費量が減少傾向にあり、一方では脂質の消費量が増えています。これが生活習慣病を生み、メタボ人口を増やしている原因と考えられているようです。
国は休耕地を開放し自給率を高める政策に出ます。農家の方には国が定めた政策に振り回され、厳しい状況が続くことに変わりはあれいませんが、消費者である私たちも理解を高め、もっともっと国産品を積極的に食べ、お米の消費量を高めましょう。
そして、メタボリック人口を減少させましょう。